奥州街道紀行-2(白河宿-2小峰城付近、)
奥州街道を白河宿から江戸まで、友人3人で、12日間かけて歩行しました。
1日目は、移動日、新白河駅到着後、夕方になりました。女石追分付近、小峰城址付近を
散策しました
◇小峰城
奥州関門の名城と謳われた小峰城は、結城親朝が興国・正平年間(1340~1369)に小峰ヶ岡に城を構えたのがはじまりで、寛永9年(1632)に江戸時代の初代藩主、丹羽長重が4年の歳月を費やして完成させた梯郭式の平山城です。
寛政の改革で知られる松平定信をはじめ、7家21代の大名が居城しましたが、慶応4年(1868)戊辰戦争白河口の戦いで落城。約120年の時を経て、平成3年(1991)に三重櫓、平成6年(1994)に前御門が江戸時代の絵図に基づき木造で復元され、市のシンボルとして親しまれています。
平成22年(2010)8月5日に、その歴史的な重要性が評価され、国指定史跡となりました。







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